目的に応じたトレーニングメニュー | パーソナルジム D-HEARTS 不動前店

目的に応じたトレーニングメニュー | D-HEARTS 不動前店

Training Column

 トレーニング
2022-05-30 19:07:37

目的に応じたトレーニングメニュー

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!

今回は「目的に応じたトレーニング」についてお話します。

目的に応じたトレーニングメニュー | パーソナルジム D-HEARTS 不動前店

トレーニングを始める際に

トレーニングを始める際に「何のトレーニングから始めたらいいの?」と疑問に思った方が多いのではないでしょうか。

「どのトレーニングから始めたら良い?」とこのような疑問を持つのはトレーニング経験が無い方は多いと思います。
トレーニング種目の決定は目的や体の状況によって変わります。

ダイエットが目的である場合は筋体積の大きい筋肉が主動筋として働き、なおかつより多くの筋肉を動員されるトレーニングを行うことが重要になります。
「ダイエット」つまり減量のためには消費カロリ―>摂取カロリーとなるネガティブエネルギーバランスになっておく必要があるので除脂肪体重を増やすためにもより多くの筋肉を動員したトレーニングが必要です。
多くの筋肉を動員するためにも体を構成する筋肉の中で体積の大きい筋肉(骨格筋)を把握しておくことでトレーニングメニュ―を作りやすくなります。

筋肥大を目的にする場合

筋肥大を目的にする場合は個々の目指したいボディラインに対してトレーニング部位は変わってきますが、ボディコンテストなどではない場合はダイエットの場合と同様に筋体積が多きい部位やより多くの筋肉を動員する種目の選択により早い変化は感じやすいです。
ただし筋肥大の場合は重量・回数も大事ですが目的の筋肉に対する総負荷が重要なのでそういう意味では目的の筋肉以外の筋肉が動員しにくい単関節運動のトレーニングも効果的になります。

猫背のように丸まった姿勢

年齢と共に多くの人は猫背のように丸まった姿勢になっていき、現在はデスクワークにより若い年齢でも肩が巻いたような不良姿勢の人が多いです。トレーニングを始める目的がダイエットや筋肥大などであっても姿勢が悪いままでのトレーニングは腰痛などの原因となるので姿勢を改善するトレーニングが必要です。
たまに腰が痛くなり腰を反ると楽に感じる人はお尻・腿裏・ふくらはぎのストレッチと立位で片膝を持ち上げるような動作や足を前後に開いてスクワットを行うスプリットスクワットで骨盤の前側の筋肉へアプローチし、腰を丸めると楽に感じる人は前腿や背中の筋肉をストレッチしてスクワット・ヒップリフト・ブルガリアンスクワットなどで下背部を鍛える事で姿勢改善に繋がります。

まとめ

ダイエットやボディメイク、身体の不調の改善などは一人では難しいことでもありますのでなんなりのお問い合わせの上、ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

D-HEARTS東京不動前では無料体験カウンセリングも行っております!
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!

パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム D-HEARTS 不動前店_TOPに戻る