筋肥大について | 不動前のパーソナルトレーニングジム D-HEARTS 不動前店

筋肥大について | D-HEARTS 不動前店

 トレーニング
2022-09-10 13:52:04

筋肥大について

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!


不動前駅から徒歩5分のところにあります、完全個室パーソナルトレーニングジムD-HEARTS東京不動前の代表トレーナーの飯島です。

本日は【筋肥大のメカニズム】についてお伝えいたします。

筋肥大について | 不動前のパーソナルトレーニングジム D-HEARTS 不動前店

1、筋肥大とは?

ストレス(負荷)を切り返し受けることでその反応として太くなり発達します

2、ストレス(負荷)とは?

ストレス(負荷)にも色々な種類があります。
これらが入り混じって作用することで筋肥大に効果を発揮します。

・強い筋力(筋張力)の発揮

筋肉が強い筋張力を発揮するとそれがストレスとなり、筋肥大を促すシグナルとなります。
筋肉を構成する筋繊維は「瞬発系の速筋」と「持久系の遅筋」に分けられますが、速筋のほうが筋肥大しやすいと言われています。
しかし、人間の身体には、筋張力を発揮する時に、遅筋から動員する性質があるため、速筋にストレスを与えるためには、筋肉に大きな負荷を与える必要があります。

・筋繊維の微細な損傷

大きな負荷に対し筋肉が筋張力を発揮して収縮(筋収縮)すると、筋肉には微細な損傷が生じます。この損傷も筋肥大を促すシグナルとなります。
これは損傷によって起きる免疫反応などを経て、筋繊維のもととなる細胞の増殖が促されるためです。

・無酸素性代謝物の蓄積

筋肉が収縮すると、乳酸や一酸化窒素といった無酸素性のエネルギー供給にともなう代謝物が体内に蓄積します。その蓄積がストレスとなり、成長ホルモンの分泌を促します。

・筋肉を低酸素状態にする

筋肉に力を入れた緊張状態が続くと、筋肉への酸素供給が不足し筋肉が低酸素状態になります。
酸素が足りてない状態では、主に酸素を使ってエネルギー代謝を行う遅筋が動員されにくくなるため、筋肥大しやすい速筋が優先的に動員されます。

まとめ

トレーニングを行う前に筋肉が成長する仕組みを把握することは大切です。
筋肉が成長する仕組みを理解してトレーニングに望んでみましょう!

このようなダイエットやボディメイク、身体の不調の改善などは一人では難しいことでもありますのでなんなりのお問い合わせの上、ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

D-HEARTS東京不動前では無料体験カウンセリングも行っております!
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!

パーソナルトレーニングジム ダイエット専用ジム D-HEARTS 不動前店_TOPに戻る