美しく痩せるためには?

美しく痩せるためには? ダイエット
美しく痩せるためには?

Training Column

 ダイエット
2022-04-28 12:50:14

美しく痩せるためには?

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!

今回は「美しく痩せるには?」についてお話します。

美しく痩せるためには?

BMI(ボディマッスル指数)

体重は身長との比率から算出されるBMI(ボディマッスル指数)という体格指数によって肥満度を確認することができるので定期的な計測で体重を目安にすることは必要です。

しかし体重は体全体の重さであるので体重だけが落ちたからといって美しい体にはなれません。
同じ体重でも筋肉量が違うだけで見た目も大きく変わります。
つまり痩せて美しいからだになるためにはいかに筋肉量を維持しながら体脂肪を落としていくかが最も重要になります。

同化作用と異化作用

私たちの体の筋肉は常に同化(合成)作用と異化(分解)作用がともに起こっていて、同化作用が異化作用を上回った際は筋肉量が向上し、反対に異化作用が上回った際は筋肉量は減少の方に傾きます。

同化作用や異化作用はホルモン・食事・運動など様々な影響によって強弱のバランスが変動します。
ダイエット時において特に筋肉量を減らさないためには異化作用を強めないのと同化作用を強めることが重要になってきます。

異化作用が強くなる理由としてはエネルギー源として最も効率的な栄養素である糖質の不足があげられます。

エネルギー

糖質は体内でグリコーゲンとして筋・肝臓・血中に貯蔵されていますが、減量の場合はネガティブカロリーバランスで摂取カロリーが消費カロリーよりも少ない状態なので足りないエネルギーを体内で作り出そうとします。
そのエネルギーを作る材料となるのが体内の糖質、タンパク質、体脂肪になります。
トレーニング中はメインで糖質が使われ減量中で体内のグリコーゲンがない場合は血中のアミノ酸、筋肉を分解してできるアミノ酸、体脂肪が材料となるので必要な糖がないと特に強度の高いトレーニングなどでは筋肉が分解されてしまいます。

痩せて美しい体になるため

痩せて美しい体になるためにはいかに筋肉量を維持しながら体脂肪を落としていくかが大切なので、そのためにも前提として豚牛肉の脂や植物油の多い食事を控え、

タンパク質や炭水化物などバランスを意識した食事を行います。

その中でも筋分解の原因となりやすいトレーニング前など血中のアミノ酸濃度を高める又は維持する工夫がポイントになってきます。

体重ばかりにとらわれずメリハリのある体を目指しましょう!

まとめ

ダイエットやボディメイク、身体の不調の改善などは一人では難しいことでもありますのでなんなりのお問い合わせの上、ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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