調理法について

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Training Column

 食事・栄養
2022-05-24 18:16:09

調理法について

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!

今回は「体づくりに特化した調理の工夫」についてお話します。

調理法の種類としては蒸す・焼く・煮る・炒める・揚げるなどがあります。

調理法について

蒸す

蒸気によって食材を加熱する方法で余計な油や直接的に水に入れたりなどがないため栄養素の損失もすくない調理法です。

焼き

もっともシンプルな調理法で特にフライパンでの調理は油を使うことが多く調理しているうちに食材の油も溶けだして溜まりその油の一部が食材に付着するのでこの時点ではあまりヘルシーな調理方法とはなりにくいです。なので油が溜まらないグリルで行ったりもしくはフライパンなどの場合は調理後にキッチンペーパーなどで油を吸収させると余分な油をとりカロリーを抑えることができます。

煮る

食材を100度以上の調味液で加熱する調理法で煮るうちにアクが浮いてきます。アクは食物に含まれるえぐ味や渋みなど味や外観に影響し一般的に不要とされる成分の総称とされています。アクの成分は食材によって異なり野菜などやきのこるいなど植物性のアクは味覚に不快を感じさせたり健康上良くないものが多く、動物性のアクは溶けだして固まったタンパク質が脂肪分を包み込んで浮き上がったものでこれらのアクを除くことで脂質も減りカロリーダウンに繋がります。

炒める

高温で油をひいて短時間で加熱する方法で、油を最低限の量にしたり使う油をエクストラバージンオリーブオイルにしたりの工夫や炒める前に下茹ですることでカロリーであったりよりヘルシーにすることができます。

揚げる

高温の油で加熱する調理法で衣の種類によって油の吸収率が変化します。フライは15.2%・唐揚げが10%・素揚げが8%となり揚げたあとにキッチンペーパーで余分な油を吸収させることでカロリーをダウンさせることができます。

調理方法などによって失われる

栄養素の中でも微量栄養素にあたるビタミンやミネラルなどは調理方法などによって失われることが多く、その中でも水溶性ビタミンのビタミンB群やCなどは水に溶けるので影響を受けやすいです。

まとめ

ビタミンの中でも脂溶性ビタミンA・D・E・Kなどは油に溶けやすいことから炒め調理などをよく言われますがごま油やキャノラー油などは摂り過ぎている油であるためサラダにしてえごま油や亜麻仁油をかける事でその部分をよりプラスにすることができます。

少し細かいことですがこのようなことを知っているだけでも役に立ちます。

ダイエットやボディメイク、身体の不調の改善などは一人では難しいことでもありますのでなんなりのお問い合わせの上、ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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