年齢関係なく運動が必要な理由とは? | D-HEARTS 不動前店

年齢関係なく運動が必要な理由とは? | D-HEARTS 不動前店 トレーニング
年齢関係なく運動が必要な理由とは? | D-HEARTS 不動前店

Training Column

 トレーニング
2022-08-03 20:57:47

年齢関係なく運動が必要な理由とは?

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!

今回は「年齢関係なく運動が必要な理由」についてお話します。

年齢関係なく運動が必要な理由とは? | D-HEARTS 不動前店

どれくらい運動してますか?

皆さんは週にどれくらい運動してますか?パーソナルジムに通っていたり、フィットネスクラブ・ヨガ・ピラティス・自宅でのトレーニングなど含めて週に3回運動している人もいれば仕事では座りっぱなしで休日の買い物や通勤の歩きくらいでほとんど運動していない人まで様々だと思います。

更に年齢が高くなるほどもう全然運動してないというような状態になりやすいです。
しかし運動頻度が低下することはただただ太りやすくなるだけでなく骨までもろくなってますます動けない体に近づいてしまいます。

まず骨強度が低下して、骨折しやすくなる病気である骨粗鬆症になりやすくなります。

骨強度は骨密度と骨質からなる骨量で決まりこれらは加齢・食事・運動などの生活習慣に大きく影響されます。骨粗鬆症がん・心筋梗塞・脳卒中などの直接的に命に関わる病気ではありませんが骨折しやすいため体を動かすことが困難になったり介護が必要な生活を送らざるをえなくなることが考えられます。

筋力低下

次に筋力低下です。

筋肉が骨と骨を跨ぎ付着して筋肉が収縮することで体を動かすことができます。逆に言えば筋力が衰えていけば収縮できず体を動かすことは困難になっていきます。筋肉量も骨を同等に20歳頃をピークに筋肉量も減少していき、人間の体の上半身では大胸筋(胸)・広背筋(背)・三角筋(肩)・肩甲下筋(肩甲骨前面)など肩関節を内旋(巻肩)の作用のある比較的強く大きい筋肉が多く人は基本姿勢で腕が下垂しているなどからトレーニングなどで全身の筋肉を定期的に動かして弱化している部位と使いすぎている部位のバランスを取らなければ猫背のような姿勢になったり腰痛など私生活に支障が出てくるようになってしまいます。

まとめ

今回は骨粗鬆症や筋力低下についてお話ししましたが、年齢を重ねるにつれて基礎代謝は低下し体脂肪も落としづらくなるので現状運動頻度が低い方やすでに体が動かしづらくなっている方はまずお風呂上りなど深部の体温が温まっている状態で簡単他ストレッチから始めてみてください。


このようなダイエットやボディメイク、身体の不調の改善などは一人では難しいことでもありますのでなんなりのお問い合わせの上、ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

D-HEARTS東京不動前では無料体験カウンセリングも行っております!
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!