腹筋運動はやらない方がいい!?

腹筋運動はやらない方がいい!? トレーニング
腹筋運動はやらない方がいい!?

Training Column

 トレーニング
2021-07-23 01:13:37

腹筋運動はやらない方がいい!?

いつもご覧いただきありがとうございます!
 
パーソナルジムD-HEARTS東京不動前の飯島です!

本日は”クランチ”についてお話していきます。

腹筋運動はやらない方がいい!?

そもそも、皆様は何のためにトレーニングをしていますか?

ダイエット、筋肉をつける、体型の維持、体重を増やしたいなど様々な目標があると思います。

弊社のパーソナルジムに通っていただいている方も上記の目標のお客様がほとんどです。

その中でこの目標を達成することを前提に忘れては行けないことがあります。

それは『パフォーマンスの向上』です。

夏の季節になると腹筋を割りたくて腹筋運動を行う方が増えてくると思います。

実際に当店に体験トレーニングでご来店いただいたお客様でもお家で腹筋をたくさんやっているのですが効果はありますか?などと質問を受けることが多々あります。

腹筋運動のやり方を間違えている場合もありますし、そもそも腹筋運動をやることによって姿勢や日常のパフォーマンスを落としてしまう可能性があるタイプの方もいます。

では、どのような人がやるべきなのでしょうか。

それは、反り腰と言われる姿勢の方です。

反り腰の方に関しては腰の筋肉(脊柱起立筋)が過緊張していて腰痛を発症している場合が多くあります。

その際にはクランチを行うことによって腹直筋の活性と拮抗筋(反対側にある筋肉)が緩む作用(相反神経抑制)があることから腰痛の軽減や姿勢の改善につながるケースがあります。

逆にクランチをすることによって負の影響をもたらしやすい方がもお話ししていきます。

これは猫背と言われるタイプの方です。

この方に関しましてはクランチを行うことによって猫背を助長してしまいます。

腹直筋というのはそもそも腰を丸める作用がありますので猫背の方は注意が必要です。

さらにいうと腹筋運動をしたからといって腹筋が6パックになる!!なんてことはありません。

腹直筋というのは元々誰しもが割れているものですし、人によってパックが何個あるかというのも遺伝的な要因が強いためわかりません。

ですから、全員が6パックというわけではないということは覚えておくと良いでしょう。

これらのことから腹筋を割るために腹筋運動を習慣的に行っていて、なおかつ猫背気味で腰痛がある方が続けていけばいくほどどうなっていくかは想像がつきますよね。

腹筋運動をやるべき人か否かの判断というのはなかなか自分では難しいものです。

自分では反り腰だと思っている方でも実は猫背気味の方だった。なんてこともあります。

このような判断やトレーニングの処方というのは我々プロにお任せください。

最後までご覧いただきありがとうございます!

D-HEARTS東京不動前では無料体験カウンセリングも行っております!
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!